ブログ · 2026/01/20
本日の解説メニュー ✅症状の原因の大半は「血流の悪さ」 ✅もみほぐしで解決できるのか? ✅筋肉に[かさぶた]ができて硬くなる悪循環 ✅一時的な「スッキリ・気持ち良い」の正体 ✅目的に応じた正しい使い分け

腰痛:その腰痛は大丈夫?今すぐ受診すべき危険サインと見分け方
ブログ · 2025/12/23
12月の寒さが厳しくなる時期、冷えによる筋肉のこわばりや血行不良で腰痛が悪化しやすくなります。「いつもの腰痛」と思って湿布だけで済ませてしまう人も多いですが、中には放置してはいけない危険な腰痛もあります。代表的なのが腰椎圧迫骨折と内科疾患由来の腰痛です。前者は60代以降の女性に多く、転倒なしでも日常生活の中で「いつの間にか骨折」が進行し、背骨の変形につながることがあります。後者では腎臓疾患やがんの脊椎転移による腰痛もあり、早期発見が重要です。起床時や寝返り時に強い痛みがある、1ヶ月前より痛みが増している、お風呂後も痛い、65歳以上で腰痛が続くなどは要注意サインです。医療の基本は早期発見・早期治療。痛みを我慢せず、早めの受診と、体の歪みを整えるケアを行うことが健康維持の鍵になります。

腰痛:痛みが出ている時にやってはいけない危険なストレッチ
ブログ · 2025/12/20
12月に入り、朝晩の冷え込みがぐっと厳しくなってきましたね。 患者さんの中でも「なんとなく腰が重い」「朝、起き上がる時に腰が伸びにくい」といった声をよく聞く季節です。寒くなると筋肉や関節は冷えて硬くなり、血流も悪くなるため、腰のハリやこわばりを感じやすくなります。...

腰痛:腰痛に有効な優しいストレッチ
ブログ · 2025/12/11
12月の寒さで血行が悪くなり、腰のハリや痛みを感じやすくなる季節。多くの人がセルフケアとしてストレッチを取り入れる一方で、間違ったやり方はかえって腰痛を悪化させることもあります。腰は骨盤の上にある腰椎が緩やかに前弯しているのが理想で、反りすぎても丸まりすぎても不調を引き起こします。特に腸腰筋とハムストリングスの柔軟性が腰の状態を左右し、腸腰筋が硬いと反り腰、ハムが硬いと腰の過屈曲を招きやすくなります。簡単なセルフチェックで姿勢や筋肉の硬さを確認し、優しいストレッチを行うことで腰痛予防や改善が可能です。腸腰筋は腹式呼吸でゆるめ、ハムストリングスは仰向けで脚を持ち上げながら膝を曲げ伸ばしする方法が効果的。日々ストレッチで筋肉を緩めつつ、体の歪みを整えることが大切です。当院では、痛みを取るだけでなく、骨盤や姿勢のバランスも整え、再発しにくい体づくりをサポートしています。

慢性痛:腰痛、肩こり、頭痛、膝痛...ずっと続く慢性症状。その痛み、自分で「取れない」と決めていませんか?
ブログ · 2025/12/09
「歳だから」「仕方ない」と痛みを諦めてしまう人は少なくありませんが、慢性的な腰痛・膝痛・肩こりなどの多くは必ずしも加齢だけが原因ではありません。最新の医学研究では、痛みと関節の変形には必ずしも強い関係がなく、腰痛の約85%は構造的異常が見つからない「非特異的腰痛」と報告されています。さらに、脳や神経の感じ方、ストレスなど心理的要因が痛みを強めることも明らかになっています。つまり、痛みの原因は「患部だけ」でなく、体全体の歪みや脳の痛みの記憶など複合的なものなのです。対策としては、温浴や手足のリラックス運動などで体をゆるめ、意識を「痛くない体」へと変えていくことが重要です。当院では、整形外科で培った患部治療に加え、背骨や筋膜の歪みを整える全身的施術で、痛みを繰り返さない体づくりをサポートしています。

腰痛:デスクワークで腰痛になる本当の理由と、今日からできる予防法
ブログ · 2025/12/05
冬の冷え込みが強まる12月は、デスクワークによる腰痛が増える季節です。寒さによる血流低下や自律神経の乱れ、さらに長時間の同じ姿勢が重なり、腰椎や筋肉に負担が集中します。特に座る姿勢は椎間板への圧力が立っている時の約1.5倍に達し、前かがみ姿勢が続くことで筋肉が硬直し、体の歪みが進行。これが慢性的な腰痛やギックリ腰の原因になります。初期症状として立ち上がりの痛みや腰の重さがあり、放置すると脚のしびれや歩行困難を引き起こす場合も。予防のためには、1時間に1回の姿勢変化に加え、座ったままできる足首運動・肩回し・腹式呼吸・こまめな水分補給などが有効です。しかし、長年の姿勢のクセや骨盤の歪みを整えるにはセルフケアだけでは限界も。当院では、痛みの緩和だけでなく、体の歪みを整える施術で腰痛の根本改善を目指しています。

腰痛:立ち仕事・介護職で腰を壊さないための体の使い方とコルセットの正しい使い方
ブログ · 2025/12/02
☑原因・メカニズムについて 立ち仕事や介護のお仕事をしている方の腰は、実は毎日コツコツと負担がたまり続けています。長い時間同じ姿勢で立っていると、腰や太ももの筋肉がずっと働きっぱなしになり、血のめぐりが悪くなって筋肉が疲れて硬くなってしまいます。その結果、関節の動きが悪くなり、だんだんと腰まわりのバランスが崩れていきます。...

ブログ · 2025/04/17
スポーツ時の突き指、軽く見ていませんか?

ブログ · 2025/04/11
転倒!手首の痛み、もしかして橈骨遠位端骨折? 日常生活でつまずいたり、滑ったりして手をついてしまったり、スポーツ中に転倒した経験はありませんか?その時、手首にズキッとした強い痛みを感じ、その後も痛みや腫れが続いたら、「手首のねんざ?もしかして骨折した?」と不安になりますよね。...

ブログ · 2025/04/10
スポーツ中の足首の「グキッ!」は足関節捻挫(ねんざ)のサインです 運動中に足首を内側や外側にひねってしまうこと、ありますよね?これが足首の捻挫です。...

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