「あと1週間で総体/試合なのに、なんだか体が重い」
「練習では絶好調だったのに、試合本番に限って体が動かない…」
そんな経験はありませんか?
こんにちは髙野です。
実はそれ、あなたの努力不足でも緊張のせいでもありません。
実力を100%発揮するための『スイッチ』が入っていないだけかもしれません。
今日はトップアスリートも取り入れている、試合当日に最高のパフォーマンスを出すための重要な
『神経コンディショニング』についてお話しします。
”努力が水の泡!?試合当日「力が入らない」本当の理由”
多くの方は、コンディション調整といえば
▷食事/サプリ/スポーツドリンク
▷ストレッチ
▷前日の睡眠
▷試合前のアップ
をイメージするはずです。
もちろんそれらも重要ですが、実は『神経の通り道』が塞がれていたら、全てが無駄になることをご存知でしょうか?
例えば 、正座して足がしびれた時、筋肉が衰えたわけではないのに足が動きませんよね?
あれは簡単に言うと筋肉への神経の信号が遮断された状態です。
これと同じことが、スポーツ中に無意識レベルで全身で起きているとしたら果たして実力は出るでしょうか…?
”スイマー時代の苦い経験”
実は私自身、幼少期から高校までスイミングスクールの選手コースに入り学生時代はがっつり泳ぎまくっていました。
練習で何千何万メートルも泳ぎ込み、
『これなら絶対にベストが出る!』
と確信して挑んだ試合で、体が思うように動かず、力を出し切れずに終わった悔しい経験が何度もあります。
当時の私は試合の緊張のせいだとばかり思っていましたが、専門家になった今ならわかります。
あれは『脳からの司令』が筋肉まで届いていなかっただけなんです。
ゆがんだ背骨は、神経の信号を邪魔する『関所』のようなもの。
つまり、どんなに高い技術、体力、筋力を持っていても、それが放出されなければ意味がない。
もし今戻れるなら、当時の自分に試合前は『まず全身のゆがみを整えて!』と教えてあげたい、心からそう思います。
“マグネシウム摂取&ゆがみを整える”
現在、当院に通院中のスポーツ選手も、
私が最初の問診時点で
「左右しっかり力が入りますか?」
「左右の動く量は同じですか?」
と尋ねると
「ぜんぜん問題ないです」
と答える方が多いです。
しかし、いざ私が上半身、下半身の筋力、可動域を細かくチェックすると、一目瞭然で
▶片方の動きが悪い
▶力を入れているつもりがぜんぜん入らない
とそこで初めて気づかれるのです。
そして体のゆがみを整えて神経の通りが良くなると
▷すぐに動きも良くなる
▷すぐに力が入るようになる
という変化が起こり、本来の状態を改めて実感することができます。
当然ですが力が入らない部分や動きが悪い部分があるということは、その周りにある筋肉がそこをカバーしなくてはならないため、不要な筋肉の緊張を生み、さらに負荷がかかった時にケガや痛みを生じるリスクが上がります。
つまり体のゆがみを整え『神経コンディショニング』を行なう事は、試合当日に実力を発揮できる状態にするだけでなく、
負傷するリスクを下げる効果まであるのです。
”スポーツの試合でしっかり実力を発揮したいあなたへ”
スポーツをがんばる方が試合に向けてたくさん努力されている事を私は知っています。
だからこそ、その努力が結果につながるように体のゆがみを整えましょう。
良いポテンシャルを持っているのに、それが十分に発揮できないのは本当にもったいないと思います。
もし過去の私のように『本番でなぜか力が入らない』『なんか実力が発揮できない』と感じているなら、一度ご相談ください。
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