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"脊柱管狭窄症で歩けなくなる?!薬、ストレッチ、マッサージでごまかす前に"

「歩いていると、足がだるくて痛い。」

 

「少し休むとまた歩けるようになる。」

 

「病院で『脊柱管狭窄症』と診断されて、薬や湿布、マッサージを続けているのに、一向に良くならない……。」

 

 

 

こんにちは髙野です。

 

もしあなたが今、そう感じているなら、一度立ち止まってください。

実はそれ、本当の脊柱管狭窄症ではない『偽・脊柱管狭窄症』かもしれません。

 

今日は、なぜあなたの痛みが消えないのか。

そして、手術を覚悟する前に知っておくべき『本当の原因』について、元整形外科に勤務していた専門家の視点から、分かりやすくお話しします。

 

 

☑タイトル

 

結論:『脊柱管狭窄症の症状である、歩いたり動いた時の痛み、だるさ、しびれ、脱力感の本当の原因は体のゆがみによる神経の詰まりの可能性が』

 

1.脊柱管狭窄症とは何?

 

2.整形外科で診断されるとどんな治療がされる?

 

3.ストレッチやマッサージは効く?

 

4.体のゆがみと脊柱管狭窄症の関係は?

 

5.『体のゆがみを整える整体』と『マッサージ/ストレッチ』はどう違う?

 

6.脊柱管狭窄症と診断されても諦めなくてよい?

 

ケース)①【70代女性:歩ける距離200m⇒1〜2時間可能】

    ②【50代男性:趣味テニス1時間未満⇒丸一日5時間試合可能】

 

7.なぜ他ではなく当院で整える必要があるのか?

 

8.まとめ:脊柱管狭窄症と診断され徐々に歩くのが困難になっている方へ

 

 

”1.脊柱管狭窄症とは何?”

そもそも

脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)とは、どんな状態のことでしょうか。

 

 

背骨の中には、神経の通り道があります。

年齢を重ねて背骨が変形すると、その通り道が狭くなって、神経がギュッと圧迫されてしまうんです。

 

 

 

これにより脚全体に行く神経の命令がうまく伝わらなくなるため、歩いていると足に痛みやしびれが出てくる。

でも、背中を丸めて前かがみになると、一時的に通り道が広がって、また少し歩けるようになる。

これが典型的な特徴です。

 

いわゆる『間欠性跛行(かんけつせいはこう)』という症状ですね。

よって整形外科では”加齢による背骨の変形が原因で脚全体に出る神経症状”と認識されています。

 

”2.整形外科で診断されるとどんな治療がされる?”

では、病院に行くとどうなるか。

 

レントゲンやMRIを撮って

『脊柱管狭窄症ですね』

と診断され、症状の程度に応じて、

▶湿布

▶飲み薬(炎症止め、神経痛止め、神経栄養ビタミン剤)

▶ブロック注射

▶コルセット

などが使われ、

 

併用して背骨や脚に電気をかけたり引っ張ったりする▶物理療法▶運動療法、それでも改善せず少しも歩けない場合は▶手術

 

実はこれらはすべて『対症療法』と言って、症状を一時的におさえたり感じにくくさせるものなんです。

 

私自身、かつて整形外科で働いていて実際に患者さんにも実施していた側なので、この流れは痛いほどよく知っています。

もちろん症状が一時的に楽になる方はたくさんいます。でもこれだけでは

『神経の通りが良くない』という根本的な問題は解決されません。

 

 

“3.ストレッチやマッサージは効く?”

さらに注意が必要なのが、良かれと思ってやっている

▶ストレッチ

▶マッサージ

です。

 

これらも、その場は楽になっても、神経の圧迫自体を治すものではありません。それどころかやり方を間違えると、神経に余計な負担がかかって症状が悪化します。

 

 

強いマッサージで筋肉に刺激を入れると、受けたその時は気持ちよくても、翌日から体は防御反応で余計にガチガチに固まってしまうのです。

 

▶医学知識に乏しい無資格者もみほぐし

▶個人ごとの症状に合わせにくいマニュアル施術のチェーン店

▶有資格者でも強い刺激を入れるタイプの整体院/整骨院/接骨院

これらは治療という観点でみると悪化するリスクが高く、かえって治らない悪循環になることも少ないありません。

 

 

 

“4.体のゆがみと脊柱管狭窄症の関係は?”

厳密には、

 

「体がゆがむと背骨からでる神経の通り道が阻害される。よって、脊柱管狭窄症と同じ症状がでることがある」

これが偽・脊柱管狭窄症の正体です。

 

そして体のゆがみが原因で出る脊柱管狭窄症の症状は、脊柱自体の変形ではないため、整えれば症状は改善するということです。

 

 

神経の通り道が狭くなるのは、必ずしも背骨が変形しているからだけではありません。

実は、『体のゆがみ』が原因で、神経の通り道を自分で狭くしてしまっているケースが非常に多いんです。

 

背骨とは言わば筋肉への司令塔です。

つまり、この『ゆがみ』を整えれば、司令塔である神経の通り道が正常に戻り、症状が劇的に改善する可能性があります。

 

 

 

“5.『体のゆがみを整える整体』と『マッサージ/ストレッチ』はどう違う?”

先ほど述べたように

▷筋肉への『司令塔』=背骨

▷司令の『受け手』=脚全体の筋肉

です。

 

一般的なマッサージ/ストレッチは、

脚が痛いからそこを揉む/伸ばすといった、

つまり痛いところを感じにくくする薬と同じ位置づけで、

症状が出ている『受け手』側のみに対する対症療法です。

 

 

 

 

体のゆがみを整える整体というは『司令塔』に対する、通り道を良くして正常化する根本治療になります。

似たイメージでもアプローチは全く違うということです。

※【整体】と名がつく所がすべて司令塔のゆがみにアプローチしてくれるわけではなく、あくまで当院での手技整体です。

 

“6.脊柱管狭窄症と診断されても諦めなくてよい?”

『脊柱管狭窄症と診断されたら終わり』

では全くありません。

 

私がこれまで見てきた患者さんのほとんどは、背骨の変形だけが原因ではなく、

この『体のゆがみ』が大きく関わっていました。

 

実際に改善された方のケースを2つ紹介します。

①【70代女性:歩ける距離200m⇒1〜2時間可能】

▶20分歩くと左脚が所々痛くなり始め整形外科受診

▶レントゲンにて背骨が少し変形はあるが年齢よりも良いと言われる

▶痛み止めと湿布を使うも改善せず

▶膝、股関節、腰と徐々に痛みの範囲が広がる

▶MRI検査して脊柱管狭窄症と診断

▶神経痛用の強い内服薬とブロック注射で痛みは軽減

▶しかし薬が効いている時だけ楽で切れると再発

▶他の内科病院を受診し別の痛み止めを使うが変わらず

▶徐々に距離が減り200mしか歩けなくなった所で当院受診

 

▷左脚に力が入らない状態でだったが、体のゆがみを整えてすぐ力が入りやすくなる。

治療5回で痛みは気にならなくなり、歩ける距離も徐々に長くなり、1〜2時間可能、その後月に1〜2回定期的にゆがみを整えている。

 

 

 

②【50代男性:趣味テニス1時間未満⇒丸一日5時間試合可能】

▶長年テニスが趣味で徐々にふくらはぎに力が入りにくくなる

▶1時間弱でふくらはぎのダルさから中断せざるを得ない状況になる

▶長い距離も歩けなくなってきて当院受診

 

 

▷定期的にゆがみを整え、現在では試合に参加して5時間動く事も可能になった。

 

 

“7.なぜ他ではなく当院で整える必要があるのか?”

『体のゆがみを整えましょう』とお伝えしてきましたが、当院では体のゆがみに対し「手技整体」によるアプローチをしています。

 

 

 

先ほども述べたように一般的な「整体」とは無資格者がもみほぐしをしたり、有資格者でもボキボキしたり骨盤を矯正したり、結局はマッサージ、ストレッチをする、というケースが少なくありません。

 

 

 

 

 

もし整体にそのようなイメージを持たれている方は、当院での「手技整体」について別ページで説明しておりますのでぜひご一読ください。

👉治療のやり方

痛みなく安全に体に負担をかけない操法を行い体のゆがみを整えることができるのが当院の「手技整体」です。

 

”8.まとめ:脊柱管狭窄症と診断され徐々に歩くのが困難になっている方へ”

今の対症療法を続けていると、体のゆがみは放置されたまま、本当に背骨が変形して、最終的には手術しか手段がなくなる……もし自分の家族だったら、私はそんな未来を見たくありません。

 

今の痛みやしびれは、言わばあなたの体が『ゆがみを正してほしい』と出しているサインです。

 

もし今の治療で改善していないなら、一度『体のゆがみを整える』というアプローチを試してみてください。

10年後も自分の足で自由に歩くために。

まずは今の自分の体がゆがんでいるのかを見直すことから始めてみませんか?

 

 

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