梅雨の時期になると決まってやってくる、あの嫌な頭痛や肩こり腰痛むくみ、そして寝ている時に襲ってくる足のつり。
皆さんは『またか』と諦めていませんか?
こんにちは髙野です。
実は、私もかつては皆さんと同じでした。
今日は、整形外科で臨床経験を持つプロの治療家である私が、自分自身の身体で証明した『梅雨の不調を根本から和らげる方法』をお話しします。
"梅雨は神経症状の頻度が上がりやすい”
私は元々、ひどい片頭痛持ちでした。
梅雨になると頭痛と肩こりの頻度が跳ね上がる。
それに加えて、高校時代に水泳で腰椎疲労骨折を経験し、そこから『腰椎分離症』を抱えてきました。
治ることはない分離症の影響で、脚全体に違和感やしびれが出ることがあり、特に梅雨時期は頻度が上がるため地獄でした。
一番辛かったのは、寝ている最中の足のつり、そして脚のムズムズ感です。日中、同じ姿勢からふと動いた瞬間にビキッとくるあの痛み…本当にストレスですよね。
“神経の興奮をおさえ筋肉を緩めてくれるマグネシウム”
そんな時見つけたのが『マグネシウム』です。
マグネシウムには、神経の興奮を抑えて、過剰に緊張した筋肉を緩める効果があります。
ただ、マグネシウムが豊富な海藻や魚介類を毎日高頻度で食べるのは難しい。そこで手軽に摂取できる物として見つけたのが
『にがり』でした。
私の習慣は、毎朝のコーヒーです。頭痛対策で飲むブラックコーヒーに、数滴『にがり』を垂らす。
これだけです。味への影響はほとんどありませんし、何より『毎日の習慣』に組み込むので、絶対に忘れません。
これを始めてから、梅雨時期の足のつりだけでなく、頭痛や肩こり、むくみが改善しました。
今ではこの時期、当院の患者さんにも自信を持っておすすめしている方法です。
“マグネシウム摂取&ゆがみを整える”
ただし、、
マグネシウムで『筋肉を緩める準備』を整えても、実はそれだけでは足りない方が多いのです。
腰椎分離症を抱えてきた私がたどり着いた結論、それは『骨格の歪み』です。
いくらマグネシウムという『材料』を体に入れても、骨格が歪んで血流や神経の流れが止まっていれば、その栄養は痛い場所や症状が出ている場所には届きません。ホースで言う栄養の通り道が詰まっている状態です。
”梅雨の頭痛・肩こり・腰痛・むくみ・足のつりでお困りの方へ”
「マグネシウムで内側から筋肉を緩め、当院の整体で血流と神経の通り道を整える。」
この『内側と外側、両方からのアプローチ』こそが、私が現在提案する梅雨の不調を終わらせる最短ルートの一つです。
もし、今年こそは梅雨時期にこの不調から抜け出して、毎日をいきいきと過ごしたい。そのように思われた方は、ぜひ一度体のゆがみを整えてみましょう。
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